会社の整理整頓

会社の整頓|モノの定位置を決めること

社員が共有で使うモノは、それぞれモノの定位置を決めることで管理ができます。

モノの定位置が決まっていないと、戻す場所が分からないため、「とりあえずここでいっか」と放置して散らかりやすくなります

・あの時の見積もり書類はどこにある?
・ここに置いてあったファイルがない
・コピー用紙の在庫ってまだあったか?

このように探しモノが多くなったり、必要なモノが見つからないことでストレスに感じることもあります。

理想は、「新入社員が探しモノをする必要がないように整頓すること」です。

新入社員には、最初にモノの配置を覚えさせると思います。

しかし、普段から誰にでも分かるように整頓されていれば、教える必要はありません。

収納棚のモノは、扉や引き出しの入り口に「何が入っているのか?」を書くと良いです。

「コピー用紙」
「見積もり書類」
「マジックペン、ノート」
「~の在庫」

このように入口に書いておけば、誰が見ても分かるようになります。

当たり前のようですが、意外とモノの定位置を決められていない会社が多いです。

定位置を決めるメリットは、モノをすぐに見つけられるだけではなく、 すべての社員が在庫確認のチェックができることもプラスになります。

モノの定位置が決まっていないと、「ここにはないけど、誰かは持っているだろう」と考えてしまい、 在庫が無いトラブルを起こしやすくなります。

また、同じモノを購入してしまうこともないため、コストの削減にもなります。

定位置を決めることで、モノの置きっぱなしが解消される

「何で、ここに置いてあったはずのモノがないんだ」とイライラしたことはないでしょうか?

会社の中に1人は、モノを決められた場所に戻せない人がいます

また、置きっぱなしにして、怒られてしまった経験も一度はあると思います。

戻さない本人にも問題はありますが、モノの定位置が決められていない場合は、「戻せなくても仕方ない」とも言えます。

例えば、
ゴミを捨てようとするときに、目の前にゴミ箱があれば自然と捨てます

しかし、ゴミ箱がなかった場合は、「とりあえずここに置いておこう」と考えてしまうように、定位置を決めていないと元の位置に戻すことを しなくなります。

その結果、探しモノをする時間が多くなり、身の回りのモノが散らかっていきます。

「使用したら元の場所に戻す」という習慣をつけることによって、仕事のミスが少なくなります。

社会に対してなにかを望むよりも、自分が社会になにを奉仕できるのかを考えるべきである。

(ジョン・フィッツジェラルド・ケネディー)

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