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片付け代行、不用品回収や遺品整理、ごみ屋敷の作業実績

大垣市で、整理整頓と不用品処分
今日は、一カ月前にもご依頼いただいたお客様から、ラックの組み立て・不用品の処分・モノの整理のご依頼。

鉄ラックの組み立て後、モノを収納して、不要になったソファーと本棚などを片づけてきました。

2時間ほどで作業は終わり、部屋がスッキリしました。

お客様にも満足してもらえて良かったです。

大垣市のお客様、本日もご依頼ありがとうございました。
2017.10.22 11:47 | 記事全文 | 整理整頓のコツ
所有物は自分で管理するのが一番|家族の片づけ
自分の所有物を管理できていないと探しモノが多くなります。

部屋のあちこちを探し回ることもあるでしょう。

しかし、モノを探す時間は人生の中で一番ムダな時間とも言えます。

モノを探してしまう原因は一つしかありません。

モノを自分で管理ができていないという事です。

家族でも、個人の所有物を一か所にまとめることで探しモノをする必要がなくなります。

また、モノが見つからないことで家族とケンカになってしまうこともありません。

個人の所有物をそれぞれ分けることができたら、必要なモノ、不要なモノで仕分けをしていきます。

部屋中の衣類を集めたら山のように溜まってしまい、「大量に衣類を捨てるキッカケになった」という人もいらっしゃいます。

家族で片づける際に必要なのは、一人一人が どれだけのモノを所有しているのかを知ることです。

家族が共有して使用するモノ

食器や日用品など家族が使うモノに関しては、みんなが使いやすいように整頓する必要があります。

例えば、
トイレットペーパーは、誰でも使うモノになりますので、すぐに取り出せる場所に置いておきます。

場所の位置を決める場合は、共有しているモノで、「家族の中で誰が一番使用頻度が多いか?」によって配置を決めるのが良いです。

主婦の人ならキッチンを多く使用されるため、食器棚の配置などは、みんなが使用しやすいように決めていきます。

共有しているモノは家族全員が、モノの場所を把握している必要があります
2016.11.21 18:07 | 記事全文 | 整理整頓のコツ
細かいゴミを片づけるコツ!
細かいゴミを捨てる場合は、「可燃ごみ」「不燃ごみ」「資源ごみ」の袋に分けられている市町村が多いです。

「仕分けをしながら袋に入れていくのに時間がかかる」と、分別が苦手な人に共通している行動があります

それは、すべての袋を同時に広げて分別をしていることです

例えば、キッチンのゴミを片づける時に、
「ペットボトルは資源ごみ」
「食べた残りモノは可燃ごみ」
「割れた食器は不燃ごみ」

というように、一つ一つ手に取って分けてしまいがちですが、この方法では時間がかかる上に頭も疲れてしまいます

そこで、細かい分別の作業を始める人は、ゴミの中で一番割合が多いモノだけを袋に入れるようにしてみてください

例えば、キッチンで食器類を多く捨てる場合は、不燃ごみ袋だけを広げましょう。

すると、目の前の不燃ごみだけを片づけることができるため、ゴミの仕分けスピードが速くなります

「可燃ゴミだけを袋に入れる」
「不燃ゴミだけを袋に入れる」
「資源ゴミだけを袋に入れる」

このように、それぞれの部屋で多いゴミから優先的に仕分けると、「今何を片づけているのか?」が明確になります

また、部屋中にゴミ袋が広がることもありません。
2016.11.18 09:56 | 記事全文 | 整理整頓のコツ
捨てやすいモノから
部屋の片づけは、捨てやすいモノから始めることが大切です。

お客様と一緒に部屋の片づけを進めますが、最初は捨てることに苦戦します。

一つモノを手に取ると、「どうしよう、まだ使うかな?」「友達からもらったモノだから捨てにくいな」と迷ってしまう人が多いです。

しかし、作業を進めていくと、ほとんどのお客様に変化が起きます。

それは、「最初の頃に比べて、捨てる?残す?の判断スピードが早くなっている」ということです。

そのような経験から、捨てやすいモノから進めるていき、徐々に慣れていくことが大切だと感じました。

捨てるのに苦戦するモノは、書類、写真、思い出のモノになってきます。

また、女性の場合は、衣類や化粧品も捨てにくいモノに含まれると思います。

片付けにくいモノから始めると頭が疲れるため、自分が片付けやすいモノから始めましょう。

 「捨て方が分からないモノ」も出てきます。あらかじめ、市町村のゴミ分別表を準備しておくことも必要です。
2016.11.18 09:50 | 記事全文 | 整理整頓のコツ
便利さを求めて、モノを近くに置かないこと
ここでは、便利さを求めて、すべてのモノを近くに置いてしまった主婦を例にしてあげます。

キッチンは、主婦の多くの人が使う場所になります。

キッチンが散らかっている家は多いです。

散らかっているキッチンというのは、料理もあまりしていません

もしかすると、料理をすることが苦手、嫌いなのかもしれません。

しかし、実際に散らかったキッチンを見てみると、「自分ならここでは料理はしたくない」と思ってしまうほどモノが散乱しているのです。

料理が苦手ではなく、整理整頓ができないという理由で料理をしないというのは「もったいない」と思います。

整頓のコツは、よく使用するモノの優先順位を決めて収納することが大切になります。

モノの管理も常にできるようになります。
2016.11.16 09:13 | 記事全文 | 整理整頓のコツ
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