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何も入っていない収納棚があってもいい
多くの人は、「収納棚には何かを入れて置かなければいけない」という考えがあります。

 しかし、収納棚にモノはなくてもいいです。

 理由は2つあります。

 1つ目は、「常に新しいモノが入ってくるスペースを作っている」という事。

新しいモノを購入したときに、空いているスペースがあれば、すぐに収納棚に入れられます。

もし、収納棚がいっぱいだと、「要らないモノを捨てて、新しいモノを入れるという動作」をしなければいけません。

不要なモノを決められないと、新しく収納棚を購入してしまい部屋が狭くなってしまいます。

また、収納スペースを空けて置くことによって、気持ちにも余裕が生まれます。

「空いているスペースに今度は何を入れようかな?」と、考える楽しみもあります。

 2つ目は、「モノが溜まづらくなる」という事。

「収納棚にモノを入れる→入らなければ収納棚を買う」

このような考え方が当たり前になってくると、部屋は一気にモノで溢れかえります。

そこで、収納スペースを作る習慣をつければ、不要なモノを溜め込まないようになっていきます。

それぞれの収納棚で、少しのスペースを作ってみましょう。
2016.10.23 15:56 | 記事全文 |
「この場所」に「このモノ」がなければいけないのか?を疑ってみる
モノを収納するとき、「どの場所に置こうか?」と迷ってしまう人は多いと思います。

家の中で収納する場所はいろいろあります。

「キッチン」
「洗面台」
「下駄箱」
「押入れ」
洋服タンス」

収納する箇所の中でも、キッチンは日常生活でよく使う場所で、散らかりやすい場所になります。

上手に収納が出来たとしても、調味料・スプーン・お椀などの小物がたくさん集まる場所なため、 元通りに戻ってしまうことも多いです。

そこで、
「よく使うモノほど近くに置かれているか?」を確認してみてください。

キッチンの収納棚をすべて出して確認すると、一年以上使っていないモノや賞味期限切れの調味料、食料品などが出てきたりします。

「この場所」に「このモノ」がなければいけないのか?を疑ってみる

収納が苦手な人は、たくさんのモノを入れてしまいがちです。

確認をしてみると、存在を忘れていたモノも出てくると思います。

最初は、中のモノをすべて取り出し、不要なモノは捨てましょう。

押し込むように入れていたモノを戻そうとしても、モノが多ければ一緒な状態になってしまいます。

不要なモノを捨てる作業が終わったら収納

不要なモノを捨てる作業が終わったら、いよいよ収納をしていきます。

お客様のキッチンを片づけて感じることは、「自分や家族が使用する茶碗やお皿がありすぎる」 という事です。

たくさんの食器を 入れてしまいがちですが、収納上手になるには「本当にこれは必要なモノか?」を考えてみてください。

例えば、
「お客さん用のコップやお皿」

お客さんが来たとき、すぐにコップやお皿を出せるように、食器を並べている家庭は多いです。

しかし、実際にお客さんが来る回数は多いでしょうか?

仕事の関係から、頻繁にお客さんが来る場合や、 友達や親せきが来るのでしたら、来客用のコップやお皿が置かれていてもいいと思いますが、 一年に数回のことでしたら、キッチンに来客用の食器はなくてもいいです。

多くの人は、「食器はキッチンに置くモノ」だと思い込んでいるため、ほとんど使わない食器でもキッチンに収納しようと します。

しかし、年に数回しか使用しない食器はホコリがかぶるため、お客さんに出すときは洗うことになると思います。

それなら、キッチン以外の収納棚へ箱に入れて収納すれば、お客さん用で使用していた場所にスペースができます。
2016.10.23 15:40 | 記事全文 |
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