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片付け代行、不用品回収や遺品整理、ごみ屋敷の作業実績

モノの適正量のチェックポイント
1「歩く通路にモノを置いてある」
2「ドアを開ける時にモノがあって全開に開かない」
3「光が入ってくる窓やベランダにモノを置いてあることで日中も暗い」
4「押入れを開けると崩れてきそうなくらいのモノがある」
5「高いところに、モノを積み重ねて置いている」
6「何がどこにあるのか分からない」

生活をしている中で、1〜6の項目が当てはまる場合は、「モノが多すぎ」の可能性があります。

モノを使わなくなると、収納棚に入れようとします。

理由は、「もう使わないかもしれないけど、とりあえずしまっておこう」と、押入れやタンスの中に入れてしまうからです。

収納棚にモノがいっぱいになっても片づけをしなければ、今度は歩く通路にモノを置くようになります

そのため、歩く通路にモノが多い家庭で、収納棚にモノが少ないことは、私の経験上は一度もありません。

置き場所に困ってくると、ベランダや窓際のスペースにモノを置くことも多くなります。

タンスや食器棚の上にモノを置いてしまう人は、どこにも入れる場所が無くて、とりあえず上に置いているのではないでしょうか?

また、
モノが増えてくると、積み重ねたり奥に詰め込んでしまうため、「どこにモノがあるのか分からない」という問題が起こります。

歩くスペースがないほどモノが溢れている状態では、快適な生活を送れていません

 モノが多すぎる判断をしやすい場所が、「キッチン」になります。

理由は、キッチンは小物が集まる場所なため、モノの適正量を超えると、すぐにぐちゃぐちゃになってしまうからです。

お皿、コップ、はし、スプーンなど細かいモノが集まるキッチンでは、散らかりやすいです。

油、調味料、生ものを使用する場所でもあるため、一度汚れてしまうと臭いやカビが発生して、掃除をあきらめてしまう人も多いです。

「料理は好きだけど、片づけが苦手」という理由から、料理をしなくなった人も多いのではないかと思います

キッチン以外でも、それぞれの場所に合ったモノの適正量を超えると、困ることがたくさんあります。

これから整理整頓をされる人は、モノは部屋の3割、多くても4割程度を目標にしましょう。

そのためには、収納棚や押入れなどを有効に活用することが大切になります。
2016.11.04 08:53 | 記事全文 |
紙に必要なモノを書き出す
必要なモノを、紙に書きだしてみましょう。

理由は、「紙に書きださなかったモノ以外は、今の自分にとって不要なモノ」と知ることができるからです。

お客様と一緒に片づけをしていると、

「大切にしていたモノがこんなところにあった」と多くの人が言われます。

しかし、

実際は、あることを忘れてしまうようなモノは、自分にとって大切なモノではありません

・友達からもらったプレゼント
・学生時代のアルバム
・いつか使うかもしれないモノ

また、
・子供が学校で作った似顔絵
・子供が使用していた勉強机

など、親にとっては捨てられない子供の大切なモノもあるかもしれません。

そのような思い出のモノも、すべて書きだしましょう。

「紙に書きださなかったモノ以外はすべて捨てる気持ち」で考えてみてください。

片づけ作業をしながら、必要、不要と考えるよりも、あらかじめ残すモノを決めて置くことで、必要なモノの判断がしやすくなります。

必要なモノ、不要なモノの判断はとても疲れるため、作業する前に決めておくと良いです。

さらに、紙に書きだす作業をすることによって、必要なモノの優先順位を作りやすくなるメリットもあります。

片づけられない人はモノが溢れているため、「モノを捨てる」作業をしなければいけません。

しかし、
作業をしているときに、必要なモノの優先順位を決めるのは大変です。

「あれも必要だし、これも必要で捨てられるモノがない」と何も捨てられなくなります。

そのような時に、必要なモノを紙に書きだすことによって、残すモノの優先順位を確認できるため、スムーズに片づけが進みやすくなります。
2016.11.04 08:39 | 記事全文 |
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