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片付け代行、不用品回収や遺品整理、ごみ屋敷の作業実績

モノを捨てる基準
片づけマニュアルには、「一年以上使っていないモノは捨てる」という基準があります。

しかし、この方法はおススメしません。

なぜなら、「捨てる基準を自分の判断ではなく、時間に任せているから」です。

整理整頓は、部屋をキレイにするだけではなく、日常生活や仕事に役立てることを目的としています。

生活をしていく上で、誰もが必要になってくることがあります。

それが、「決断力」です。

例えば、
仕事で急な転勤となり、家族と別々で暮らさなければいけない男性がいます。

その男性は、家族と一緒に暮らすためには、仕事を辞めなければいけません。

しかし、辞めれば新しい仕事を探さなければいけないため、金銭的に困ってしまいます。

 ・家族と一緒に生活をするのか
 ・収入の安定のため仕事を優先するのか

このような決断をするときに、時間が問題を解決してはくれません

必要なのは、「どちらかを断つという決断力」です。

もう一つ、例をあげます。

ある女性は、男性にプロポーズをされ、結婚しようか迷っています。

女性は、今すぐ決めることができなかったため、 「まだ決められないから、もう少し考えさせて」 と答えました。

しかし、少しと言いながらも、女性は一年近く決められませんでした。

そして、男性から別れを告げられてしまいます

男性に別れを告げられた女性は、「決められないから、とりあえず時間に任せていた」ということが一番の原因です。

確かに、時間が問題を解決してくれることもあります。

しかし、その一方で、自分の決断力が大切になってくることも多くあります

片づけによって、「決断力を身につけてほしい」という理由から、「今の自分にとって必要のないモノは捨てる」を基準にしていただきたいです。
2016.11.06 11:36 | 記事全文 | 片づけの悩み
モノの在りかたについて
ここでは、「モノの在りかた」について考えていきます。

すべてのモノに共通しているのは、「人から作られた」ということです。

例えば、
冷蔵庫は、「食材を長時間保管できるように」
洗濯機は、「汚れた衣類をキレイにするため」
コップは、「飲みモノを入れるため」

など、モノは人に使われるために存在しています

 「プレゼントでもらったモノを捨てられない」と悩んでいる人は、渡してくれた相手の気持ちになって考えてみましょう。

相手は、モノをプレゼントしたかったのではなく、「相手に喜んでほしいという気持ちが込められたモノ」をプレゼントしてくれたはずです。

このように、モノが存在している意味を考えることが、片づけでは大切になります
2016.11.06 11:28 | 記事全文 | 片づけの悩み
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