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片付け代行、不用品回収や遺品整理、ごみ屋敷の作業実績

一日に整理するゴミ袋の数を決める|押入れの片づけ
押入れの中に細かいモノが大量にある場合は、ひたすらゴミ袋に入れて片づけるしかありません。

しかし、それができなくて困っている人が多いです。

一つの原因が、「一度にすべてを整理しようとする」ことにあります。

一日で、押入れの中身をすべて整理する体力がある人は問題ありません。

しかし、要らないモノをゴミ袋に入れて、処分場所まで持ち込むまでが作業です。そのため、体力が続かない人も多いはずです。

そこで、一日で終わらせると考えるのではなく、一日に整理するゴミ袋の数をあらかじめ決めておくことで、無理のない目的を持ちましょう。

例えば、

「押入れの中のモノをすべて片づける」 という目的にすると、整理している途中で、終わりが見えてこないデメリットがあります。

そこで、「一日に3袋分のゴミを片づける」という目的を決めたらどうでしょうか?

きっと、整理の終わりがイメージできて、頑張れるはずです。

3袋分のゴミを入れるのには30分もかからないため、無理なく作業ができる時間です。

無理なく進められる目的を持つことが大切になります。

一度にすべて終わらせるのではなく、数日に分けて整理をする気持ちで始めると、スムーズに作業が進みます。
2016.11.07 09:10 | 記事全文 |
思い出のモノの捨て方
片づけを進めていくと、

「記念品」「家族・友達・恋人からのプレゼント」

など、思い出のモノは簡単に捨てられない人が多いです。

そこで、思い出のモノを捨てる基準はこのように考えてください。

「過去に戻りたくなるモノは捨てる」
「今が楽しくなるモノ、元気になるモノ、感謝する気持ちが湧いてくるモノは残す」


このどちらかに当てはめて、思い出のモノを「残すか?捨てるか?」を決めると良いです。

以前、お客様と一緒に片づけをしているときに、息子の小学生の写真をみて、 「あの頃が一番楽しかったなぁ」と言葉を口にしていたお母さんがいました。

ボソッと話したお母さんでしたが、この言葉には「今よりも過去の方が楽しかった」という気持ちが込められていました。

「あの頃が一番楽しかったなぁ」と感じるときは、今が楽しくないという現状があります。

しかし、今が楽しくないと考えてしまう原因は、何かと比べていることにあり、 とくに「過去と比べていること」が今の生活が楽しくないと感じてしまう大きな原因の一つです。

つまり「過去への執着」です。

変化することが当たり前なのに、過去に対する執着によって、今を生きていない人がたくさんいます。

「俺は昔、年収1000万円もあって凄かったんだぞ」
「昔は景気が良かったけど、今はダメだ」
「今はおばさんだけど、若いころはすごい男性にモテていた」
「結婚前は優しかったのに、今は嫁がキツイ性格になった」

など、過去の良かった頃の出来事と比べることによって、今の生活に満足ができなくなります

このような理由から、「過去に戻りたくなるモノはすべて捨てましょう」と、整理整頓アドバイスのときには、お客様に伝えています。

しかし、すべての思い出のモノが、過去に戻りたくなるわけではありません

それが、「今が楽しくなるモノ、元気になるモノ、感謝する気持ちが湧いてくるモノ」です。

思い出のモノを見て、「今が楽しくなるモノ、元気になるモノ、感謝するモノ」 は大切な宝物として、部屋の見えるところに飾りましょう。

例えば、
・子供が保育園の時にくれた似顔絵を見ると、「今の子供の成長が嬉しくなる
・プレゼントで貰ったモノを毎朝みると、「今日も一日頑張ろう」と元気になる

このようなモノは大切にしましょう。
2016.11.07 08:52 | 記事全文 | 片づけの悩み
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