中級編(陰陽五行・浄化)

ステップ1:陰陽五行を取り入れる(インテリア)

「初級編」では、整理・整頓・掃除を進めてきました。

家が整ってきれいになったら、陰陽五行をインテリアに取り入れてみましょう

太陽(陽・日)月(陰)五行(木火土金水)です。

インテリアに取り入れやすいもの、重要度が高いものからお伝えしていきます。

まずは、「太陽(日)」です。

太陽はインテリアではありませんが、窓から光が入るように家具の配置を決めていきましょう。

太陽はエネルギーの源で、人間の生活には欠かせません。

人間に限らず、太陽は生物すべてに必要なので、日差しが入る玄関や窓などにはできるだけ物を置かないようにしましょう。

最近では、洗濯物を乾燥機で済ませてしまう人が多いですが、太陽にはものすごいエネルギーがあると知れば、 洗濯物を干すことが楽しくなるかもしれません。

実際に、「天気が良い日に布団を干したときには熟睡できるんだよ」という人もいます。

しかも、太陽はお金がかからないですからね(笑)

太陽を家の中で見立てると「光」です。

照明器具などを取り付けて、家の中で暗くなる場所がないようにしていきましょう。

次に「水」です。

人間の身体の60〜70%は水です。

そう考えると、水の大切さが理解できますね。

水は、インテリアというよりも、水回りの掃除がとても重要です。

水回りが汚れてくると、周りの物が汚く見えてしまいますので、常にきれいな状態を保つようにしましょう。

風水では、「水槽」「加湿器」が良いといわれています。

「水が湧き出る=アイデアが湧く」という見立てですので、常に水が循環している必要があります。

例えば、水をバケツに入れたまま放置された状態だと、すぐに汚くなってしまいます。

そのため、水槽を置いても水が循環していない。または、汚れた状態だと逆効果です。

もし、生き物を育てることが好きな人は、水槽を置いてみてもいいかもしれません。

次に「木」です。

観葉植物・花・自然木などをインテリアに加えてみましょう。

観葉植物や花には浄化作用がありますので、各部屋に置いて自然な空間を作ることができます。

次に「火」です。

火は、インテリアというよりも、色で見立てることができます。

火は「燃える=情熱」という見立てで赤色です。

元気がないときには、「赤色の下着をつけると良いよ」というのは、赤には「火」のエネルギーがあるからです。

情熱を求めている人は、赤色をインテリアに取り入れてみると良いと思います。

次に「土」です。

土は、観葉植物や花を置いていれば、インテリアの一部には入っています。

また、土は「大地」という見立てにもなりますので、床をきれいにすると良いです。

例えば、ワックスをかけてピカピカにしたり、自然をイメージできるカーペットを敷いてみると空間が良くなります。

次に「金」です。

金をインテリアに取り入れるとすれば、水晶・天然石・パワーストーン・宝石などになります。

また、調理器具では、プラスチックよりもステンレス製で揃えてみると、多くの「金」を家に取り入れられます。

プラスチックは人工的に作られたものなので、自然を意識した空間づくりでは、できるだけ少なくしていきましょう。

最後に「月」です。

月は、真っ暗な夜を照らしてくれています。

月をインテリアで見立てる場合、間接照明がおすすめです。

日中は、太陽の光を空間に取り入れて、暗いときには電気をつけますね。

照明器具は明るくて日常生活では便利ですが、自然に見立てると太陽に近い明るさです。

睡眠する1時間くらい前に、間接照明に変えるだけで月をイメージできます。

これまで、自然をイメージできるような空間づくりについてお伝えしてきました。

自然に近い状態に近づければ、身体もリラックス状態になるので、少しずつ実践してみてください。

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