初級編(風水式|整理・整頓・掃除)

ステップ1:玄関の掃除

玄関は、住んでいる人の顔と言われます。

家の「外と内」をつなぐ大切な場とされているため、はじめに玄関を片づけていきましょう。

心が豊かな人は、必ずと言っていいほど玄関がきれいです。

風水では、玄関は気の入り口と言われており、「良い気」と「悪い気」どちらも入ってきます。

実際に、これまで多くの家に伺っていますが、「玄関=お客様の表情」は繋がっていると実感しています。

玄関がスッキリして、風通しが良い家は、お客様の表情も明るく、とても気持ちよく会話ができることが多いです。

反対に、玄関がぐちゃぐちゃで物に溢れている家は、元気がないお客様が多いです。

そのため、まずは玄関の片づけを進めていきます。

はじめに、整理(不要なものを捨てる)から始めます。

基本的に、玄関に置くものは、「靴・かさ・置物・花瓶など」になると思います。

玄関に、自転車やタイヤなどを置いている人もいますが、玄関は「顔」になる場所なので移動しましょう。

また、履かない靴・ぼろぼろになってしまった靴は処分するようにしましょう。

収納棚に収まらないほどの靴がある場合は、玄関ではなく、部屋の収納棚などに置くようにします。

かさは、家族分の本数を置いて、残りの傘は別の場所に収納、また使用する予定がなければ処分しましょう。

整理整頓ができたら、続いて掃除に入ります。

風水では、水には悪い気を払う浄化作用があると考えられているため、基本的に掃除は水拭きになります。

掃除用具は、「ほうき・ちりとり・バケツ・ぞうきん」があれば十分です。

水拭きをするとき、水と一緒に「天然の塩」を入れると、さらに浄化作用が上がります

ほうきで掃き掃除をして、ぞうきんで水拭きをしていきましょう。

今では、便利さを求めて、掃除機やモップなどで簡単に終わらせる人が多いですが、 水拭きは部屋の「気」を良くするためには大切です。

きっと、水拭きをすると「いつもの掃除より、部屋の空気が良くなった気がする」と感じる人も多いと思います。

玄関は、「住んでいる人の顔」に当たる場所なので、常にきれいにしておきましょう。

廊下・通路の掃除

廊下や通路は、気が通る道筋です。

玄関から入って、各部屋につながる廊下、また、光が入る窓までを「気が流れる道筋」だと考えましょう。

すると、通路に物が置いてあると違和感が出てくると思います。

もちろん、すべてを移動させる必要はありませんが、大型の家具などは、配置を変えてみることをおすすめします。

通路に物がないだけで、生活しやすい空間になります。

通路の物を移動させたら、掃き掃除をした後に、ぞうきんで水拭きをしていきましょう。

きっと、「空気の流れが良くなった」と実感できると思います。

寝室の掃除

寝室は、身体を休ませる大切な場です。

睡眠中は、身体が無防備になるため、「良い気」も「悪い気」も関係なく吸収してしまいます。

実際に、長期的に体調が悪い人は、寝室が乱れていることが多いです。

ものが散乱していたり、ほこりだらけでは、身体が休まらないのは当然ともいえます。

現在、寝室が散らかっている、または「もっと睡眠環境を良くしたい」という人は、寝室を整えていきましょう。

まずは、整理から進めていきます。

「寝室は身体を休ませる場」なので、不要なものは置かないようにします。

さらに、意識してほしいのは「電磁波」です。

電磁波は目には見えませんが、睡眠環境を妨害している可能性が高いです。

睡眠時には、近くにスマートフォンやテレビなど、電磁波が強いものは近くに置かないようにしましょう。

整理整頓を終えたら、掃除に入ります。

ほうきで掃いたあとに、ぞうきんで水拭きをしていきます。

さらに、睡眠の質を上げるのにおすすめなのが、「布団を太陽に当てて干すこと」です。

もし、花粉症などで外に干せないという場合は、布団乾燥機を使用するのも良いでしょう。

寝室の環境を良くして、一日の疲れが抜けるような空間を作っていきましょう。

初級編ステップ2:水回りの掃除


初級編(風水式|整理・整頓・掃除)

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上級編(意識レベルの向上)


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