上級編(学び)

ステップ2:ゴミ部屋・孤独死から社会問題を考える

ゴミ部屋で悩みを抱えている人は多いです。

意識レベルで考えると、125以下の「欲望」「深い悲しみ」「無気力」な状態の人が多いでしょう。

意識レベルが100以下「深い悲しみ」「無気力」になると、食べたゴミを捨てられないほど部屋が散らかり、悲しみや生きていく目的がなく無気力になります。

ひきこもり・自殺などの意識レベルであり、家族や自治体のサポートなしでは生きていけません

高齢化社会で「孤独死」の問題がテレビで取り上げられることがあります。

高齢になると体力の衰えから、孤独でいることの悲しみ、無気力の意識レベルに下がり、ゴミ部屋で最期を遂げる人も増えています。

孤独死の問題は、周りの住人「一人一人の意識レベルの向上」が大切になってきます。

また、若者のうつ病・ひきこもりの問題も深刻になっています。

高齢者のような体力の衰えから意識レベルが下がるのとは違います。

なぜ、20~50代の若さで、うつ病・ひきこもり・自殺などの問題が起きるのか

それも、意識レベルの低下が大きな原因ではないかと考えています。

どれだけ若くても、意識レベルが「深い悲しみ」「無気力」の状態が続けば、うつ病やひきこもりの人は増えていきます。

今では、意識レベルを下げる「食・環境・人」で溢れています

・安心した食材を探すほうが大変です
・自然の摂理を無視して暮らしてる人が多いです
・相手への思いやりがなく、自分勝手な人が増えています

これらが、多くのうつ病やひきこもりが増えている原因でしょう。

問題を解決するためには、まずは、食生活と環境を整えることが大切です。

例えば、子供のひきこもりや非行のケースでは、食生活や環境が影響していることがあります。

・家が物で溢れている(物欲)
・総菜やインスタント食品で料理をすませている
・親が意識レベルの下がる言葉ばかり(怒り・悲しみ)

これらの環境は、家庭の意識レベルが低い状態です。

もし、子供のひきこもり・非行・病気で悩みを抱えている人は、食事・環境・言葉と向き合ってみてください。

実際に、家を片づけて自然な食事を取り入れるようになってから、体調も良くなって家族に優しくなれた人も多くいます

また、自然のきれいなところに出かけるのも良いでしょう。

これからは、意識レベルの高い「自然とのふれあい・食事・人間関係」が大切な時代になります。

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