初級編(整理・整頓・掃除)

ステップ2:寝室

寝室は睡眠する場で、気持ちが一番リラックスできる空間でもあります。

同時に、睡眠中は、身体が無防備になるため、「良い気」も「悪い気」も関係なく吸収してしまいます。

実際に、長期的に体調が悪い人は、寝室が乱れていることが多いです。

ものが散乱していたり、埃だらけでは、身体が休まらないのは当然ともいえます。

現在、寝室が散らかっている、または「もっと睡眠環境を良くしたい」という人は、寝室を整えていきましょう。

まずは、整理から進めていきます。

先ほどもお伝えしましたが、寝室はゆっくりと身体を休める空間なので、できるだけ不要なものは置かないほうが良いです。

さらに、意識してほしいことが「電磁波」です。

電磁波は目には見えませんが、睡眠環境を妨害しています。

睡眠時には、近くにスマートフォンやテレビなど、電磁波が強いものは近くに置かないようにしましょう。

整理整頓を終えたら、掃除に入ります。

ステップ1の玄関と同様に、ほうきで掃いたあとに、「水と塩」を使って、ぞうきんで拭いていきます。

今では、掃除機やモップなどで手軽に済ませている人もいますが、ぞうきんで掃除をすると、 想像以上に汚れていることに気づく人が多いはずです。

さらに睡眠の質を上げるのにおすすめなのが、「布団を太陽に当てて干すこと」です。

太陽に当てると、布団もふかふかになるので睡眠の質も上がります。

風水でも、陽(太陽)は快適な暮らしをする上では重要です。

もし、花粉症などで干せないという場合は、布団乾燥機を使用するのがおすすめです。

寝室は太陽の光が入るように窓をきれいにして、「良い気」が入ってくるように空間を整えていきましょう。

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