財布で分かる整理整頓の得意な人と苦手な人

財布の中身をチェック

・友達を呼べるような部屋にしたい
・モノが必要なときに見つからない
・部屋が散らかって住みにくい

このような理由で、部屋の整理をされる方が多いと思います。

そこで、手始めに「整理整頓が得意か?苦手か?」を財布でチェックしてみましょう。

財布にカードは何枚入っている?

はじめに、財布に入っているモノをすべて出してみましょう。

<財布の中身>
・お金
・レシート
・カード

以上のモノが入っていると思います。

・小銭が大量に出てきた
・一カ月前のレシートが見つかった
・カードが20枚、30枚入っている

このような方は、モノを溜め込みやすいです。

財布は整理整頓されている?イラスト

小銭は、意識すれば使うことができます。
レシートも不要であれば、すぐに捨てられます。

問題は、カードの整理整頓です。

<例>
・運転免許証
・健康保険証
・銀行カード
・クレジットカード
・よく行くお店のカード(ポイントカード)

以上のカードは、財布に必要です。

その他に、
・病院の診察券
・DVD・CD・コミックをレンタルするお店のカード
・ETCカード
・趣味による会員カード、ポイントカード

これらも必要になります。

カードの枚数が少ないほど、必要なモノの判断ができているため、整理が得意な人です。

「このお店には、ほとんど行かないけどポイントがあるから・・」
「いつか使うかもしれないから、財布にとりあえず入れておこう」

このように考えてしまう方は、部屋の整理でも苦戦するでしょう。

今後、行くつもりのないお店のカードを保管している人は、他のモノでも全く同じ結果になります(捨てることができない)

財布は整理整頓されている?イラスト

カードは手のひらサイズで移動も簡単です。財布から整理整頓のコツを覚えていきましょう

不要なカードを捨てる(整理)

まずは、捨てる作業です。

・運転免許証
・健康保険証
・銀行カード
・クレジットカード
・よく行くお店のカード(ポイントカード)
・病院の診察券
・DVD・CD・コミックをレンタルするお店のカード
・ETCカード
・趣味による会員カード、ポイントカード

以上のカードは必要になってきます。

続いて、
・年に数回しか行かないポイントカード
・期日までに使用しない割引券・無料チケット
・今後、行く予定がないお店のカード

これらのカードを捨てることができるでしょうか。

捨てることができれば、整理(不要なモノを捨てること)ができる人です。

重要なカードから収納(整頓)

続いて、財布の収納枚数に合わせて、カードを入れていきましょう。

財布に入るカードの上限が10枚なら、7枚~8枚が理想的です(収納スペースの7割~8割)

すべてのカードが財布に収納できない場合は、「常に必要なカードか?」を考えてみましょう。

例えば、
「眼科・歯医者の診察券」
「月に数回しか行かないお店のカード」

これらのカードは、常に財布に入っている必要はありません。

使用頻度に合わせて収納。上限を超えてしまう場合は捨てる。または、いつでも取り出せるような仕組み(整頓)を作りましょう

入りきらないときには、「カード入れ専用箱」を用意すると便利です。

財布のチェックを日課にしよう

毎日帰宅をしたら、財布の整理整頓をしましょう。

1:不要なカード・レシート・サービス券は捨てる
2:10000円・5000円・1000円札をそろえる

財布は整理整頓されている?イラスト

これだけで、整理(不要なモノを捨てる)整頓(取り出しやすく整える)ができています。

部屋の片づけも進め方は同じなので、財布の整理整頓からコツを見つけてみてください。

実家の整理を失敗しないコツと正しい進め方

収納上手になるための考え方と実践編

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